加工技術紹介
|
製品開発の概略
|
1.設計 物作りのかなめです。顧客さまのニーズに沿った設計を確実に、製造部門に伝達します。 |
 |
|
 |
2.裁断 自動延反裁断機を用い入力したデーター通り正確に延反し、スリット及びカットを行います。超音波自動裁断機は展開図からのCADCAMデーターの入力で複雑な形状も正確にカットします。 |
 |
|
 |
3.印刷 印刷原稿を基に製版機で印刷版を製作し、自動スクリーン印刷機で印刷後、直ちに遠赤外線で印刷部を強制乾燥して仕上げます。 |
 |
|
 |
| 4.加工 |
| 高周波ウェルダーの技術特徴 |
| フイルムから多彩なターポリン(シート)を高周波電界で分子を振動させ内部発熱が発生し電極金型で溶着します。 気密性と高強力な溶着強度が保持出来ます。 |

高周波ウェルダーの詳細を見る
|
| 熱風溶着の技術特徴 |
| ウェルダー溶着出来ないオレフィン素材に最適です。熱風を2枚のシートの内側に吹き付けローラーで圧着し冷却します。金型なしで連続溶着し気密性が保持出来ます。 |

熱風溶着の詳細を見る
|
| 縫製の技術特徴 |
| ウェルダー溶着と縫製の加工併用で空気製品に適しています。強力糸を用いる縫製は工業用ミシン、パターンミシンを使用します。 |

裁縫の詳細を見る
|
|
|
| |
| |
各種素材特性
|
| 素材 |
厚み |
特性 |
| 塩ビターポリン |
1.0㎜~0.55㎜(厚手) |
柔軟性があり、フレキシブルな高周波ウェルダー溶着気密加工や熱風溶着加工が可能。耐寒・耐油、無毒・防災配合など用途により使い分けができる。 |
| 0.35㎜~0.3㎜(薄手) |
| EVAターポリン |
1.0㎜~0.55㎜ |
塩ビターポリンに較べ軽量で、無可塑・無毒。高周波ウエルダー溶着や熱風溶着加工ができる。 |
| ウレタンフィルム |
0.3㎜~0.2㎜ |
耐油、耐磨耗に優れ高周波ウェルダー溶着による気密容器加工に適している。 |
| 塩ビフィルム |
2.0㎜~0.2㎜ |
透明で厚さも多種あり、高周波ウェルダー溶着加工に適している。 |
| PE・PPラミクロス |
0.6㎜~0.3㎜ |
軽量で耐寒、耐薬品性に優れ無毒。熱風溶着や縫製加工に適している。 |
| 防水帆布 |
0.82㎜~0.45㎜ |
軽量で耐磨耗に優れ、縫製加工やウェルダー溶着に適している。 |
|
| |
| |
技術開発
|
|
顧客のニーズにお答えすべく素材開発や加工技術の向上を図り、 より良い製品をお届けするよう常に努力を重ねることが基本ポリシーです。
|
| |

|
 |
 |
| フレコンの圧縮性能試験 |
材料受け入れ試験 引張り強度確認試験中 |
ウォーターフェンス防災型の 止水性能確認試験。 2007年12月特許取得 |
|
| |
| ▲このページの先頭に戻る |
| |