切って、貼って、包む加工技術 軟質プラスチック材料を裁断から印刷・溶着加工で機密製品を生産する技術メーカーです。

事例紹介(熱風溶着)

熱風溶着に関する、事例をご紹介いたします。
お客様のニーズ、対応方法・当社技術、完成後の用途や頂いたお声、といった流れで弊社の技術実績をご覧頂けます。
 
 

シャトルエース(弊社の登録商標です)の開発

お客様からのご要望
昭和55年頃、ランニングフレコンより安価、クロスコンテナの内袋セット
無くした物流容器の開発にオレフィン素材メーカーと取り組む。
 
 
対応方法
重量運搬可能なオレフィン素材開発と並行して加工機械の開発に取り組み
国内で最初のシャトルエースを完成させる。微粉末の内容物には最適。
開発段階ではPP素材でしたが、素材が硬く空袋がかさばる状況からPE素材に変更することにより柔らかなる。
ご対応方法
 
 
現状の使用用途
内容物により静電気を発生させない要望もあり、静電気防止材を使用したシヤトルエースの需要もあります。オレフィン素材を使用した軽量物流容器と備蓄機能を合わせた2点はクロスコンテナにない評価を受けています。
 
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長尺風管

お客様からのご要望
近年のトンネル工法は掘削スピードが速く、10m風管では毎日何本も接続
し手間が掛り過ぎるので、長い風管ができないかの要望。
 
 
対応方法
熱風溶着は指定口径(200mmφ~2000mmφの筒状)を連続的な筒状加工が可能です。弊社は筒状を収納カプセルに折り畳んで収納する器材開発を完成しました。(特許取得)口径1800mmφ・長さ1000mの製品加工経験あります。 ご対応方法
 
 
現状の使用用途

トンネルの掘削は500m/日が目安です。お客様から漏風率が良くなり、その上
風管接続の手間の回数少なくすることが出来ました。

 
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