切って、貼って、包む加工技術 軟質プラスチック材料を裁断から印刷・溶着加工で機密製品を生産する技術メーカーです。
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高周波ウェルダーの技術特徴

フイルムから多彩なターポリン(シート)を高周波電界で分子を振動させ内部発熱が発生し電極金型で溶着します。 気密性と高強力な溶着強度が保持出来ます。
 
 

加工領域

ウェルダー加工は材質・厚み・溶着面積・内容物によって溶着条件が多種に
渡ります。用途に適した電極金型で重量物の運搬並びに備蓄容器・液体水槽
空気入り製品の加工に適しています。

●フレコン(弊社の登録商標です)
粉粒体運搬容器・備蓄容器

●くみたてそう(弊社の登録商標です)
折り畳み出来る水槽

●車輌積載用飲料水タンク
緊急給水車の代替

●ウォーターフェンス(土のう代替品)
袋に水を注入して水を遮断

●空気入り製品
保育向けダルマ

●オーバーフロータンク
船舶の油が海への流出防止容器

●防火水槽の内袋
コンクリートの亀裂による水漏れ防止

ランニング1種
フレコン
くみたてそう
車両積載用飲料水タンク
ウォーターフェンス
デラックスダルマ

高周波ウェルダーの事例紹介を見る

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適正素材のご紹介
●塩ビターポリン 柔軟性があり、フレキシブルな加工が可能。耐寒配合、耐油配合、無毒配合など用途により使い分けができます。
●EVAターポリン 塩ビターポリンに較べ軽量で、無可塑・無毒。エチレンと酢酸ビニルを共重合した熱可塑性プラスチック樹脂。
●ウレタンフィルム
耐油、耐磨耗に優れています。 ゴムの柔軟性と金属の強靭さをもった熱可塑性ポリウレタン樹脂。
●塩ビフィルム 透明性や厚さも多種ある汎用性から様々な分野で使われているフィルム。
 
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