切って、貼って、包む加工技術 軟質プラスチック材料を裁断から印刷・溶着加工で機密製品を生産する技術メーカーです。

事例紹介(高周波ウェルダー)

高周波ウェルダー溶着に関する、事例をご紹介いたします。
お客様のニーズ、対応方法・当社技術、完成後の用途や頂いたお声、といった流れで弊社の技術実績をご覧頂けます。
 
 

フレコン(弊社の登録商標です)の開発  JIS日本工業規格表示認証品

お客様からのご要望 JIS Z 1651:2008
JIS Z 1651:2008
CE0209001
昭和30年前半、紙袋(25kg)に変わる大型輸送袋と荷役合理化の2点の要望。
国内コンビナートの建設で需要拡大。
 
 
 
 
 
 
対応方法

開発途上は袋の周囲をベルトで囲んで重量物を運ぶ。材料の強度アップとウェルダー機械パワーアップから溶着面積が広がり側面吊りが可能となる。
製品成熟する途上ではトリ・牛・豚の配合飼料の輸送にも数多く使用されましたが、タンクローリーの輸送システム変更により需要が激変しました。
容器は丸型から、角型仕様が開発され輸送の積載効率アップに大きなプラスとなりました。

フォークリフトの荷役機械発展が需要拡大にプラスとなる。

ご対応方法
昭和30年中頃に
開発したフレコン
 
 
現状の使用用途
石油化学業界のPE・PP樹脂の輸送容器ならびに備蓄容器が大きな市場です。
 
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くみたてそう(弊社の登録商標です)の開発

お客様からのご要望
昭和30年中頃、メッキ工場から年末メッキ槽の掃除時、メッキ液を移す、仮容器の要望。
 
 
対応方法
形状は茶筒からヒントを得た。自立させる為の工夫として支柱は塩ビパイプと円周部に塩ビサークルを使用。メッキ液に対する耐薬品性はPE内袋を使用して解決。 ご対応方法
 
 
現状の使用用途
メッキ槽として開発した水槽は時代の流れに伴い、防災用・工業用・農業水槽・養殖水槽と市場が拡大。
丸型から角型も開発され。枠を併用した大型容器が誕生。
くみたてそうの用途展開として保育プールが誕生。
 
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